2008年08月21日

しびれと首の痛みの関係

体には、手足を動かしたりするために、最低限必要な数よりも多くの神経が備わっています。
例えば、腕を動かすのにある一定の数の神経が必要だとすると、実際はそれ以上の神経が備わっています。
一部の神経が障害されても残りの神経で十分に役割を果たせます。
そのため、首など頚椎の病気などで神経が障害されても、必要最低限の数を割り込まなければ症状はあらわれません。
一度障害された神経は、基本的に再生しません。
症状があらわれたときには、障害が進行してしまっているといえます。
病気の早期発見と適切な治療が大切なのです。

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2008年07月21日

指のしびれと首の痛み

首と肩の痛みが取れず、手の痺れもあり、特に右手の人差し指と中指の指先に痺れが出て、物に触っても感覚がなくなることがあります。
首の痛みだけでなく、指先に感覚がなく、特に人差し指の指先が痺れ、パソコンを打っていても感覚が無く、首から肩甲骨にも痛みが出ることがあります。
首と肩の痛み→頚椎ヘルニア→手の痺れ→指先の痺れ→肩甲骨の痛み・・・と痺れと痛みがある場合は病院で診察してもらいましょう。
頚椎ヘルニアと診断された場合、その後発症した手の痺れ(右手の人差し指と中指の指先の痺れ)症状から治療を始めることが多いです。
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2008年06月21日

手足のしびれと首の痛み

頚椎椎間板ヘルニアや頚椎症のため脊髄が圧迫されるていると、首の痛みや手だけなく足にもしびれが起こるという場合もあります。
脊柱靭帯骨化症は、脊柱を結び付けている靭帯が厚くなる病気です。
脊髄が圧迫される脊柱靭帯骨化症でも、首の痛みや手足がしびれることもあります。

他にも脊髄に腫瘍ができる脊髄腫瘍があります。
首の痛みは、脊髄腫瘍の初期に現れます。
腫瘍が大きくなって脊髄を圧迫すると、首の痛みだけでなく手足のしびれや麻痺が起こります。
良性の多い脊髄腫瘍ですが、手術で切除するのが治療の基本です。
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2008年05月21日

手のしびれと首の痛み

首にある神経は、腕から指から指先へと伸びて、腕や指の感覚と運動にかかわっています。
首の痛みと手のしびれるがあるときは、原因が加齢による頚椎症や頚椎椎間板ヘルニアのため神経根が圧迫されていることもあります。
頚椎症や頚椎椎間板ヘルニアが、しびれを伴う頚椎の病気の大半を占めています。
又、首から腕の痛みと手がしびれるときは、胸郭出口症候群ということもあります。
胸郭出口症候群は、首の痛みだけでなく特に腕を上げたときに症状が強くなります。

頚椎症とは、加齢によって椎骨が変形する病気です。
頚椎椎間板ヘルニアとは、椎間板が変形する病気です。
胸郭出口症候群とは、胸郭出口(肋骨の一番上の第一肋骨と鎖骨の隙間)が狭くなると、神経や血管が圧迫されて肩や腕に痛みやしびれが起こる病気です。
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2008年04月21日

首の痛みから病気の発見

首の骨には、負担がかかりやすいので首の痛みが引き起こりやすいです。
多くの神経などが集まっている首には、傷めた部分によっては、手足などに障害が起きる事があります。
首の痛みを感じたときには、病院で診断してもらいましょう。
注意が必要な首の痛みなのか心配のいらない首の痛みかどうかをみわけることが重要です。
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